FIN/SUM 2022

ビジネスと暮らしの二刀流
Aiming for two-way players in both business and society

MARCH 29-31 2022 Marunouchi Bldg.

  • Produced by
  • NIKKEI
  • 金融庁
FIN/SUM 2022
What’s new

SPEAKERS

Impact Pitch

スタートアップ大募集

募集は終了しました

お題は「解決する社会課題」と「200億円資金調達したら何をする」

FIN/SUM2022ではグローバルな大型資金調達目指すユニークなピッチを開催します。2021年には米有力プラットフォーマーによる日本のフィンテックスタートアップ買収が続きました。その規模は数百億円、千億円規模です。 こうした動きを加速するには、スタートアップ自身がこれまでの資金調達を踏まえた事業計画を、ヒト桁、フタ桁あげた新しい成長計画を出す必要があります。インパクトピッチでは、主に国内の有力なフィンテックスタートアップを対象として「自社が解決しようとしている社会課題は何か」と「200億円資金調達したら何をするか」に焦点をあてた、これまでにない形のピッチを開催します。参加スタートアップは公募し、3月31日に最終選考8社によるファイナルピッチを実施します。世界的な社会課題解決とグローバル市場での展開をにらんだピッチとし、英語による同時通訳とオンライン配信を通じて、世界に向けて発信します。

賞金総額
100万円 ほかに協賛企業による「企業賞」も設置予定です。
応募特典
  • 一次審査に通った企業は2月下旬の日経新聞朝刊の告知広告にてロゴや社名を紹介(FIN/SUM2021では41社)します。また、もれなくFIN/SUM2022の有料入場チケットを提供します。
  • 最終審査で選ばれた8社は3月31日に丸ビルホールで開催するファイナルピッチに参加できます。
  • ファイナルピッチの模様と結果は4月下旬に日経新聞で掲載されます。
応募条件
  • フィンテックを事業領域(※)としていること
  • 創業10年以内を目途とする、かつ大企業の子会社でないこと
  • 3月31日に丸ビルホールで開催するファイナルピッチを会場参加で行えること
  • イベント時のピッチに参加する交通費・宿泊費は自己負担となります
応募締め切り
2022年2月6日(日) 2022年2月13日(日) 募集は終了しました
お問い合わせ
FIN/SUM事務局 info@xsum.jp

※金融業界におけるデジタル化全般、決済プラットフォーム、レンディング(融資・資金調達)、投資・資産運用、デジタル通貨・暗号資産・NFT(非代替性トークン)、法人サポート業務、データガバナンス支援、保険のデジタル化、レグテックなどを指します。

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ABOUT

気候変動、パンデミック、格差拡大といった難課題が世界を襲う中、金融の持つ役割が改めて注目されています。
新しい技術やビジネスモデルを創出するための投資、既存の事業やサービスを成長させるための融資、そして人々の暮らしに安心と安定をもたらす決済や運用。
こうした金融の機能、お金の流れが最新のデジタルテクノロジーと融合するフィンテックは、様々な場面でイノベーションを巻き起こし、新しい時代を切り拓く可能性を秘めています。
大谷翔平選手が「投手」と「打者」の二刀流で大リーグ野球に変革を起こし、野球ファンに多くの夢と希望を与えているように、FIN/SUM2022は「ビジネス」と「暮らし」の両方に素晴らしい変革を起こす経済の二刀流を目指し、世界中のすべての人々に夢と希望を与えます。

FIN/SUM 2021 DIGEST
(2021年3月16-18日開催)

FIN/SUM2021は「Fintech as a Service,デジタル社会のプラットフォームを目指して」をテーマに東京・丸の内で開催しました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言下のため、オンライン配信を中心に講演やパネル討論、スタートアップピッチなどを展開しました。オンライン登録者は5,700人を超え、核となるコンテンツ面では、2019年のFIN/SUMで初めて参加した黒田東彦日銀総裁が再び登壇。麻生太郎副総理や平井卓也デジタル改革担当相、民間からも三毛兼承全国銀行協会会長、北尾吉孝SBIホールディングス社長や森田隆之NEC副社長らがデジタル時代の金融について語りました。パネル討論やスタートアップピッチなどを含むイベントのダイジェストをビデオでご覧ください。(登壇者の肩書きはすべてイベント時のものとなっています)

日経 XSUM ChannelYoutubeYoutube

OUTLINE

タイトル
FIN/SUM2022 (フィンサム2022)
開催日時
2022年3月29日(火)~31日(木)
会場

丸ビルホール(丸ビル7F)、
丸ビルコンファレンススクエア(同8F)

東京都千代田区丸の内2丁目4-1

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コンテンツ
講演、シンポジウム、ワークショップ、インパクトピッチ、ショーケースなど
主催
日本経済新聞社、金融庁
来場チケット(有料)は2月下旬から
本サイトで発売します。

TICKETS

一般Normal
¥5,000(税込)
  • すべてのセッションに会場にて参加出来ます。
  • すべてのセッションは日本語、英語の同時通訳付きです。
  • イベント前後の約2週間、オンライン上で他の参加者とミーティングができるマッチングシステム「Jublia(ジュブリア)」を利用できます。Jublia利用は個人情報取り扱いに基づき、参加者ご本人による登録でのみ可能です。代理登録ではご利用いただけません。ご注意ください。
  • オンラインライブ視聴も本申込で可能です。見逃したセッションについてはアーカイブにてイベント後、1カ月間視聴出来ます。ライブ視聴に必要な情報はイベントレジストサイトの「マイチケット」に当日までに掲載いたします。
アーカイブArchive
¥3,000(税込)
  • オンラインライブ視聴は本申込で可能です。会場での参加はできません。
  • すべてのセッションは日本語、英語の同時通訳付きです。
  • 見逃したセッションについてはアーカイブにてイベント後、1カ月間視聴出来ます。ライブ視聴に必要な情報はイベントレジストサイトの「マイチケット」に当日までに掲載いたします。
  • イベント前後の約2週間、オンライン上で他の参加者とミーティングができるマッチングシステム「Jublia(ジュブリア)」を利用できます。Jublia利用は個人情報取り扱いに基づき、参加者ご本人による登録でのみ可能です。代理登録ではご利用いただけません。ご注意ください。
オンラインライブLive Broadcast
無料
  • オンライン視聴限定のチケットとなります。(3月29日~31日)
  • すべてのセッションは日本語、英語の同時通訳付きです。
  • ライブ視聴に必要な情報はイベントレジストサイトの「マイチケット」に当日までに掲載いたします。

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新型コロナウイルス感染対策のための措置

当イベントはリアル会場とオンライン配信を組み合わせ、感染拡大のリスクに備えたハイブリッド型開催とします。会場では、政府、東京都からの実施ガイドラインに従って運営します。収容人員を最新の指針に従って設定し、会場内では手洗い消毒液の設置、スタッフ全員のマスク着用、来場者及び関係者全員への入場時の検温、接触可能性のあるテーブルなど備品のこまめな消毒、可能な限りの換気、緊急時の管轄保健所への連絡方法などマニュアルに手順を定め実施を徹底します。