プロフィール

上杉 素直

日本経済新聞社 編集局 コメンテーター

略歴

金融ビジネスや金融政策、税制・財政をはじめとする経済政策、社会保障の問題について日々取材しています。編集委員を経て2018年春から編集局コメンテーター。日本経済新聞の大型コラム「Deep Insight」を担当し、日本の今を読み解く視点を提供します。2010年からのロンドン駐在では欧州債務危機に揺れる政治や行政、人々の暮らしをのぞきました。Brexit騒動を経て英金融街がどう変わっていくか注視しています。近著に「金融庁2.0」

セッション

お金はどうあるべきか FBリブラの衝撃 Part2(国内編)

概要

フェイスブックが発表したリブラ・プロジェクトに世界中の金融界は震撼した。G7などでは規制上の問題から実現に懐疑的な意見が多いが、移動にコストがかからず世界中に瞬時に行きわたるリブラは、人々に「お金はどうあるべきか」というシンプルで本質的な問題を突きつけている。ユーザー目線でお金の有り様を考える。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, 7F メーンホール

開催日時

2019年09月03日 午後03:00 - 午後04:00

セッション資料

センシングファイナンス 〜データの世紀の新金融サービス

概要

従来の金融では、モノを担保化した融資をしようとして失敗した歴史があった。しかし、IoT、ビッグデータなどでモノのデータが可能になる「データの世紀」には、リアルタイムデータに基づいた機動的な融資が可能になる。これを「センシングファイナンス」と名付け、金融機関の新しいビジネスモデルとして育てる。セッション前半は、NTTデータの山本英生デジタル戦略部部長が「センシングファイナンス」についてセミナーを行い、後半はスタートアップや金融機関のイノベーション部門のメバーを交えて、「センシングファイナンス」の将来像について議論する。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, 8F イノベーションステージ

開催日時

2019年09月04日 午後03:00 - 午後05:00