プロフィール

岩田 太地

NEC デジタルインテグレーション本部 ディレクター

略歴

NECで新規デジタルビジネスの企画実行を推進。これまでに、インドでの国民IDを利用した銀行口座取引を可能とするICTインフラ事業や、三井住友銀行とのFinTech・ジョイントベンチャーを社内起業として立ち上げてきた。また、新規デジタル事業開発に加えて、デジタルテクノロジーの新たなガバナンスの在り方についてのステークホルダーとの協議も進める。ミズーリ州立大学フォトジャーナリズム学部卒。大阪市出身。

セッション

Future of Banking

概要

情報を使いこなし挑む人々を支える金融機能は、データやデジタルテクノロジーでどう変わるのだろうか。様々に変化する価値観からうまれる、買いたいや起業してみたいといったニーズに応える金融機能をどうデザインできるだろうか。幸せ大国北欧の金融向けSW会社CEO、日本の大学生FinTech起業家、アジア等の金融ニーズを調査した銀行ベンチャー部門リーダー、衆議院議員の4名のパネラーをお招きし、Future of Bankingについて議論します。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, メーンホール

開催日時

2019年09月04日 午前10:20 - 午前11:20

国民のペインポイントを吸い上げろ! 〜日本がレグテック先進国になるための方策

概要

顧客の抱える問題のことを英語でpainpoint(ペインポイント)と呼ぶ。このペインポイントをどれだけリアリティーをもって探し出し、対処できるかが新規ビジネスの成否を分ける。レグテックの場合、対象となる顧客は国民。すなわち、レグテックを成功させるためには、国民のペインポイントを吸い上げ、洗い出す努力が必要になる。日本における国民のペインポイントとは何か、それにどのように対処すれば日本がレグテック先進国になり、経済を牽引できるのか、を徹底的に議論する。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, メーンホール

開催日時

2019年09月06日 午後05:00 - 午後06:00