プロフィール

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森下 哲朗

上智大学法科大学院 法科大学院長・教授

略歴

専門分野:金融法、国際取引法、交渉学。

1989年東京大学法学部卒。1989年4月から1999年3月株式会社住友銀行勤務。1994年3月東京大学大学院法学政治学研究科民刑事法専攻(経済法務専修コース)修士課程修了。1999年4月より上智大学法学部助教授。2007年4月より上智大学法科大学院教授。

2016年6月より金融庁決済高度化官民推進会議座長。2017年11月から2019年6月金融庁金融制度スタディ・グループ・メンバー。

セッション

お金はどうあるべきか FBリブラの衝撃 Part2(国内編)

概要

フェイスブックが発表したリブラ・プロジェクトに世界中の金融界は震撼した。G7などでは規制上の問題から実現に懐疑的な意見が多いが、移動にコストがかからず世界中に瞬時に行きわたるリブラは、人々に「お金はどうあるべきか」というシンプルで本質的な問題を突きつけている。ユーザー目線でお金の有り様を考える。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, 7F メーンホール

開催日時

2019年09月03日 午後03:00 - 午後04:00

セッション資料

海外オープンAPIの潮流と日本の進む道

概要

先行する欧州など、海外でのオープンAPI、オープンバンキングの取り組みの現状とその背景にある理念、そこから見える日本の金融イノベーションの進むべき道とにr越えるべき課題について討論。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, 8F ワークショップ

開催日時

2019年09月03日 午後05:00 - 午後06:00